ゴールドライタンの掟はタイムライタンはカッコイイといわなければならないらしい。『サンシャイン』も好きだった。
昔、タツノコプロの『黄金戦士ゴールドライタン』が流行した時、タイムライタンが格好いいといわなければならないような暗黙の掟があったような気がします。自分もタイムライタンはメカニックで好きなのですがやはり『ゴールドライタン』といえば『キン肉マン』のサンシャインも同時に思い出しますね。
そう、『悪魔にだって友情はあるんだー』というアシュラマンと漫才のような感じで名言を残した呪いのローラーのサンシャイン様です。
でも、本日は『ゴールドライタン』が先ですよ。黄金戦士というか金色のライターも実際、発売されたようですが。
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バンダイ 超合金 復刻版 タイムライタン |
個人的にターコイズのZIPPOライターなんかは自分も好きでタバコを吸わなくても『ゴールドライタン』の超合金フィギュアなどは素直に欲しい感じです。正直いいまして。
しかし、今回もWikipediaにお世話になったのですが元々の『黄金戦士ゴールドライタン』の企画はタツノコプロダクションのスタッフが飲み屋で談笑しているうちにライターが悪の侵略者とたたかうという話を思いついたのが元ネタらしいです。場所は新宿のゴールデン街?だったのかもしれませんね。
しかし、笑ったのはライタンの敵で『ウヨッカー』『サヨッカー』『マンナッカー』という何か普通の人間には思いつかない素晴らしいネーミングです。『サヨッカー』とは恐れ入る!
右、左、真ん中を『仮面ライダー』の『ショッカー』のようなネーミングにするあたり何かすごい発想であらためてゴールドライタンやタイムライタンに敬礼!といった感じですね。


